明治神宮の森100年





初詣の喧騒も一段落した静かな明治神宮

広大な森は、全国からの献木12万本を造園の専門家たちによって100年後を見据えて配置計画された。


江戸時代の大名屋敷が明治期には御料地となり、そのほとんどが荒れ地であったとろに多くの勤労奉仕で植林されたという。


その100年が経過した現在、計画は見事に結実して大都市の中の巨大な自然林となっている。


西神門を望む参道
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D600, PC NIKKOR 28mm/3.5
# by kurakame | 2017-01-17 07:06 | D600 | Trackback | Comments(7)

午後の陽光





年が明けて2週間も経つと、オヤッと思うほどに陽脚は大幅に伸びて、
12月の初めから比べると30分も日の入りの時刻は遅くなってきた。


それでも午後のまだ早い時刻にも、かなり陽光の角度は低くなってくる。


駅前のビルの間から、一筋の光が舞台に射し込んだような光景の中に、
スマホに熱中しているかのような女性に遭遇した。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
# by kurakame | 2017-01-15 07:39 | M(Typ262) | Trackback | Comments(4)

100Km先の天城山遠望





ご近所の小高い丘の弘法の松公園から。

昨年末、丹沢山系日没を撮っていた時に気が付いた。空気の澄んでいるときにはここから伊豆の天城山が見えるのだ。


案内板があるので知ってはいたが、特別な関心は無かった。
たまたま年初めの快晴の朝、ちょっと覗きに行ってみた。

白銀に輝く富士山との位置関係が分かる絵を撮るためには、その間に盛大な高圧線の鉄塔があるが止むを得ない。


ダイヤ富士などで、当地から富士山まで90Kmと称してきたが、今回改めて確認すると、
直線距離で富士山70Km、大山30Km、そして天城山95Kmであった。


当地から天城山までの間には、相模平野の町田市、海老名市、平塚市。相模湾を越えて伊東市などがある筈である。
(画像クリックで 1350pix. × 900pix.に拡大します。)

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Leica M(Typ262),Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
# by kurakame | 2017-01-13 07:06 | M(Typ262) | Trackback | Comments(10)