銀座ウオッチング - ベビイカー

すっかり初夏の陽射しを取り戻した銀座の休日。

表通りは観光客で大賑わい。
このところ、とみに我々と同じ肌の色をした外国系の方々のグループががやたらと目立つようになってきた。

一歩横丁では、ふと人通りの少なくなる短い刻が過ることもある。


そんなときに出会ったベビイカーの若い家族のシーンから。



Leica M9, Summcron(L) 50mm/2.0
# by kurakame | 2012-05-18 08:15 | M9 | Trackback | Comments(9)
初夏の北信濃 - 白馬村青鬼集落で

長野市内に入る頃から、予報どおりの雨になった。朝から、もう、白銀に輝く北アルプスの山並みは諦めていたのだが。

グループの撮影行は半年も前からスケデュールを決めているので、天候だけは予想が付かない。

本降りになった雨の山道を1時間あまり、白馬村の中心部に到着。雨はまだ降っているが、北の空に青空が拡がってきた。

20人乗りの小型のバスが崖すれすれに通過できる急坂の道を30分、小さな平地が開けて青鬼(あおに)の集落に到着。

奇跡的にといってもいいほどのタイミングで陽射しが新緑の山村を照らし出す。


白馬村青鬼(あおに)地区、「重要伝統的建物群保存地区」に指定されている明治の初期頃からの民家が10数棟、
萱葺屋根はカラートタンで覆われ、サッシュに変わり、外壁も申し合わせたように同じ仕様に統一されてはいるが、
村の集落のフォルムは見事に残されている。


集落の東側には丹精込められた棚田が、田植えを目前に水が張られていた。

白馬連山の麓が雲の切れ間から姿を現してきたが、ついに稜線を見ることは出来なかった。(5月10日)



D700, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6.
# by kurakame | 2012-05-16 08:30 | D700 | Trackback | Comments(8)
神田祭り - 将門保存会神輿渡御
江戸の天下祭り、神田祭りは今年は蔭祭りである。
宮神輿の渡御や華やかなパレードは無い。町会神輿は各町内会によるが、概ねはお休みのようである。

丸の内・大手町町会は、わが国経済活動の中枢を握る多くの大企業が集中している一方、
ウルトラパワースポットともいうべき平将門の首塚、将門塚が鎮座する。

大企業を会員に擁する将門保存会の神輿は、宮入りは無かったが将門塚を基点にして、
今年も賑やかに町内を練り歩いた。

会員の大部分が大企業、若い社員たちが、「白地に赤の神田祭」揃いの法被で大勢で神輿につき従って元気一杯だ。


新緑の皇居を望むお濠端を行く。



Leica M9, Summicron(L) 50mm/2.0




More (パレスホテルの将門保存会神輿)
# by kurakame | 2012-05-14 08:50 | M9 | Trackback | Comments(8)
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