碓氷第三橋梁

(承前)  旧信越本線碓氷第三橋梁、通称めがね橋は国指定の重要文化財として残されている。

橋脚に取り残された構造物は何かを支持していたものであろうか。  ポジフィルムの画像で。
  
c0156404_16133716.jpg
Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, E100GX
クリックで画像は拡大します。

by kurakame | 2008-11-02 16:05 | TL2 | Comments(8)
Commented by ramble-leica at 2008-11-02 21:24 x
面白いところに視点を・・・さすがですね。しかし、今の時代と違って、橋梁何かギリシャ建築を思い浮かべますね。
Commented by kurakame at 2008-11-03 07:37
ramble-leicaさん、石積みの建築、煉瓦造の構造物、力学的な自然の法則が形に表れるのでしょうか。
Commented by REN♪KON at 2008-11-03 08:24 x
◎“R”に引き続き異国のような景色ですね☆
重要文化財に納得☆です!
Commented by ikko at 2008-11-03 08:48 x
kurakameおじさん、
これは素晴らしい!保存よろしくお願いしたいですね。
我が国の土木技術はたいへんなものです。
だんだん。
Commented by kurakame at 2008-11-03 15:45
REN♪KONさん、このアーチ橋はツインのアーチでめがね橋になっています。(全景ご紹介しませんでしたが)。
やはり、明治の時代の技術のお手本はヨーロッパだったのです。
Commented by kurakame at 2008-11-03 15:47
ikkoさん、この付近の橋梁といくつかのトンネルは、線路が遊歩道となって自然体で保存されているのはいいですね。
Commented by chousan-drybox at 2008-11-05 11:10
手積みのレンガの構造物が結構残っていますが、強度的にはどうなのですか?
木造、コンクリートと比べても見た目より強そうですが。
Commented by kurakame at 2008-11-05 20:57
chousan-dryboxさん、明治の煉瓦造は都内のJR高架などにも残っていますね。
恐らく鉄筋コンクリート+煉瓦積みだと思いますので、まずは耐久性能は大丈夫なのでしょう。
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