里の秋 - 寺家ふるさと村を歩く (1)

横浜市青葉区の一角に、昔ながらの山里風景を残す「寺家(じけ)ふるさと村」。渋谷や新宿に1時間もかからない場所に、住民の皆さんや行政も関わって在来の山里農村システムが「動態保存」されている地区だ。

小春の陽射しに誘われて、しばらく振りでカメラ散歩を試みた。

お隣、東京都町田市下三輪地区から、鬱蒼と茂る木々に覆われた小さな峠をこえるとそこが寺家ふるさと村である。

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いくつかの里山のあいだの谷戸と呼ばれる平地には畑や水田が、長閑な昔ながらの風景を展開する。
友人親子連れのピクニック姿も。

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Nikon D700, AF NIKKOR 24-85mm/2.8-4D
クリックで画像拡大します、

by kurakame | 2008-11-19 08:14 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2008-11-20 11:16 x
◎横浜市青葉区!一度友人が住んでいて随分前に遊びに行きましたが・・
少し入るとこんな自然を残したふるさと村があるのですね!!
なんとも落ち着く風景です♪
Commented by kurakame at 2008-11-20 13:10
REN♪KONさん、青葉区は立派な都会なのですが。
寺家の人々の努力と熱意で「里」が維持されているのですね。
Commented by chousan-drybox at 2008-11-20 23:24
青葉区は少し足を伸ばせば行けるところですが、知りませんでした。
あのあたりはこどもの国があったり、自然が残っていますね。
一枚目のような構図大好きです。
Commented by kurakame at 2008-11-21 08:38
chousan-dryboxさん、人跡稀な(!)は大げさですが森の中などで、偶にハイカーさんなどに出会ったりすると、ついシャッターを押したくなりますね。
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