湖東三山の紅葉 - (2)金剛輪寺

湖東三山の真ん中に位置する金剛輪寺。

国宝、重文の伽藍が山の傾斜に沿って点在する。千体地蔵に守られた、300mという長い石段を上り詰めると漸く本堂に達するのだが。

観光客、カメラマンで混雑のため、ここでも「上向き」のイメージのみ。

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全山くれないに染まる境内に不断桜が可憐な花を咲かせていた。
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Leica M8, Summarit-M 75mm/2.5, UV/IR
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by kurakame | 2008-11-29 08:03 | Comments(4)
Commented by ikko at 2008-11-29 09:21 x
kurakameおじさん、
紅葉もそろそろ見納めでしょうか。
もう春到来が待ち遠しい気分です。
だんだん。
Commented by kurakame at 2008-11-29 16:59
ikkoさん、京都も近江も12月に入るとあの賑わいの紅葉シーズンは幕を閉じます。
早々と小さな桜にお目にかかりました。
Commented by REN♪KON at 2008-11-30 00:10 x
◎見事っっっ!! 紅葉の色の不思議や素晴らしさ・・年々感じるようになってきたな~・・っと改めて☆
小さな蕾は桜なのですか(・_・)☆
Commented by kurakame at 2008-11-30 07:54
REN♪KONさん、関西の楓は一段と色あざやかになります。
下の絵は季節を問わないとかの「不断桜」あるいは「普段桜」だったかな。
さすがに小さく遠慮がちに咲いていました。
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