110km離れて南アルプスを望む

冬の朝、空気が澄んで地平線まで見渡せる気候に出会う。

住まいの近く、川崎市北部の「弘法の松」公園と言う名前の小さな丘から南アルプスが遠望できる。

方位270度(真西)、高尾山(画面右)や丹沢山塊(画面左方向)の切れ目に白銀の南アルプスが確認できる。塩見岳、西農鳥岳辺り。

c0156404_1110542.jpg

Nikon D700, AF-S VR Nikkor 70mm-300mm/4.5-5.6G

クリックで画像は2000pxl × 1330pxlに拡大します。それにしても近場の住宅地、送電線の林である(!)。
by kurakame | 2009-01-06 11:17 | Comments(4)
Commented by ikko at 2009-01-06 16:35 x
kurakameおじさん、
我が国は、何でこんなに送電線や、これが鉄塔が多い国なのでしょうか?
だんだん。
Commented by kurakame at 2009-01-06 20:55
ikkoさん、これぞ「文化国」(?)、電気のこないところはありません(笑)。
この画面のもう少し左に丹沢の山から顔を出している富士山が見えるのですが、これが高圧線の間(!)、ああ。
Commented by chousan-drybox at 2009-01-08 22:51
今年もよろしくお願いします。
百合丘から南アルプスが望めるのですか、すごい。
引越ししてランドの山の反対側に来ました。電線が少ない街並みはすっ
きりした感じです。
Commented by kurakame at 2009-01-09 07:58
chousan-dryboxさん、引越しは大変ですね。新宿方面の眺望絶景の由。
弘法の松からは、天城の山も視認可能と聞いています。
なにしろ電線が多くて、まともな絵にはなりませんが。
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