古刹の古梅林

柿生の里の古刹、王禅寺の梅林はつとに有名であった。
が、梅の木はすべて老木となり、梅林というには数も少なくなってしまっている。

山門の位置からすると、この南側の谷戸の梅林側が表の参道であった筈だが、今ではすっかり裏山の道の風情である。
周辺開発による道路の整備などで、この古寺へのメインの参道は山門の上方に変ってしまって、梅林は時折訪れる梅見客のみとなる。

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Nikon D700, Tamron AF 28mm-200mm/3.8-5.6
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by kurakame | 2009-03-09 08:19 | Comments(6)
Commented by REN♪KON at 2009-03-09 11:14 x
◎一生懸命花をつけている老木の梅ノ木☆
沢山の支えがこの木の歴史を物語っていますね。
人間も同じですね☆
皆が通る道・・支え合うのは大事な事ですね!
老木とて香は一流でしょうね(*^^)v
Commented by kurakame at 2009-03-09 14:37
REN♪KONさん、老木の貫禄をこの梅林で感じました。
ただし、老いは老い、寂しさも満ちていましたよ。
Commented by ramble-leica at 2009-03-11 10:07
おはようございます。年輪を感じますね。
外見は若く見えても、細胞は老いていってるんでしょうね。
Commented by kurakame at 2009-03-11 19:59
ramble-leicaさん、Tam28-200のテストです。ある程度絞ってやらないと、イマイチかなという印象ですが。
Commented by chousan-drybox at 2009-03-11 20:44
周りの変化が早いようですね。今のうちに訪れておいた方が良さそうです
ね。
Commented by kurakame at 2009-03-11 21:41
chousan-dryboxさん、少し遠くに転居されたようですが。
ボクが気がついた頃には、この梅園はすでに老木の林でした。
ふるさと公園の早咲きの玉縄桜とともに是非どうぞ。
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