奈良、「ささやきの小径」

新緑を求めて、奈良に立ち寄る。

通称「囁きの小径」、高畑の志賀直哉旧居のあたりから、馬酔木の多い森の中を春日大社二の鳥居付近に抜ける小径。正式には「下の禰宜道」という。かつて春日大社の禰宜(神官)たちが、高畑の社家から神社に通った道だという。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR (non 6bit cording)
クリックで画像拡大します。

by kurakame | 2009-04-17 09:24 | Comments(3)
Commented by poco at 2009-04-17 15:32 x
爽やかですね♪
写真を見ながら思わず深呼吸\(^-^)/
桜→新緑♪どちらも一緒に楽しめたのですね♪♪
2枚目の写真中央に居るのは鹿ですか???
お尻がキュートです☆
Commented by kurakame at 2009-04-17 15:51
pocoさん、大和の最後の桜(といわれている)を撮って、新緑を探してみました。
鹿さんたちは、なかなかこの小径には出てこないようで、上から人を見ています。
Commented by 福島直也 at 2018-01-11 15:42 x
はじめまして、三和書籍という出版社に勤めております福島と申します。ただ今「花の歌」の本を作成中で、「馬酔木」のページの「まほろば」という、さだまさしさんの歌にふさわしい写真を探していましたところ、クラカメさんのブログを見つけました。馬酔木の杜として有名な「ささやきの小径」はまさにぴったりのお写真で、是非、掲載させていただく、ご連絡した次第です。なにぶん制作費が少ないため、使用料をお支払いすることが出来ませんが、写真提供者一覧にお名前を記載して御礼とさせていただいています。よろしければ、お手数をおかけして恐縮ですが、hensyu@sanwa-co.com まで掲載の諾・否をお知らせくださいましたら幸甚と存じます。
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