彦根での同期会お開きのあと、市内の住宅地を回り道をしながら駅に向う。

戦災を受けていない城下町には、まだまだ古い町屋や住宅が残っている。奥行きの深い建物のゆるやかなカーブ(むくり)を持った大きな屋根は今も美しい。

横に渡した丸太は雪止め用。この地はかつて東海道の豪雪(?)地帯であった。

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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, E100G

by kurakame | 2009-06-04 09:22 | TL2 | Comments(4)
Commented by chousan-drybox at 2009-06-04 22:12
私の田舎では孟宗竹を渡していた家がありました。
久し振りに雪止めを見ました。
Commented by kurakame at 2009-06-05 08:37
cousan-dryboxさん、予算がある場合はメガネ型の雪止め瓦が使われていましたね。
近頃の新建材の屋根ではL型の雪止め金物が多いようです。
Commented by ramble-leica at 2009-06-06 21:24
こんばんは。
田舎によくある雪止め。でも最近はあまり観られなくなりましたね。
スキャン奇麗にいっていますね。特にネガなんか、むずかしいです。

Commented by kurakame at 2009-06-06 23:31
ramble-leicaさん、どうもスキャナーとの相性がいろいろあるようですね。
ネガはどうも上手くいかなくて、このところはポジのみ。
現像の時間の関係で、カラーネガはモノクロ用にしてみようかと考えています。
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