阿佐ヶ谷住宅50年

50年前の1958年に完成した、当時の住宅公団阿佐ヶ谷住宅。テラスハウス群と緑のスペースを多く取り入れた公団意欲的なデザインのこの団地は、全戸分譲であったこともあって、再開発計画は近隣住民も巻き込んでなかなか進展しないようす。

大部分が空家になったものの、コモンスペースや、各戸の庭で大切に育てられてきた樹木は大きく成長している。

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Leica Ⅲa, Summaron 35mm/3.5, KODAK BW400CN


阿佐ヶ谷住宅については06年11月1日付、07年5月29日付の小ブログ本家「クラカメおじさんの気まぐれ写真」でもご紹介しています。
by kurakame | 2009-07-06 08:14 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2009-07-06 10:40 x
◎前回見せていただいた風景”として覚えていました!!
(REの脳もなんとか生きていますね^^;)
人が住んでいる・居ない・・はやはり一目瞭然なのですね、、
写真を見て改めて。。
それでも木々は強し☆ 立派に育ち続けていますね!
Commented by kurakame at 2009-07-06 17:26
REN♪KONさん、どうなったか気にかかっていた阿佐ヶ谷住宅でしたが、まだ再開発は始まっていないとの情報を得て行ってみました。
何戸かはまだ住んでいらっしゃるところもありました。
手入れがされていない樹木はたくましく成長を続けています。
Commented by ramble-leica at 2009-07-06 21:36
こんばんは。
50年前の情景をⅢAで撮られる。お洒落ですね。
私もⅢbを持っておりますが、さいきんご無沙汰です。
Commented by kurakame at 2009-07-06 21:42
ramble-leicaさん、被写体の樹木や建物は50年。
カメラは72年、レンズは55年、ということです(!)。
ときどき、こんなカメラを持ち出して、それなりに、写真の原点みたいなものを感じてみたいと思っています。
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