10年を過ぎた新京都駅

京都駅は少なくとも年に数回は利用している勘定になるのだが、大抵は通り過ぎるだけ。

祇園祭の宵々山を目当ての京都訪問、午後の時間にちょっと階段広場に登ってみる。

世界的な建築家たちの指名設計競技で選ばれた原 広司さんの案は賛否両論であったが、多少通路が迷路になっていたりするものの、近未来的な空間は楽しいと思う。

c0156404_1213161.jpg
c0156404_1214621.jpg
c0156404_122551.jpg

D700, AF 28mm/2.8
宵々山のイメージは本家「クラカメおじさんの気まぐれ写真」(こちら

by kurakame | 2009-07-17 12:18 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2009-07-17 18:02 x
◎京都駅の工事からもう十年になるのですね☆
ちょうど工事が始まった時に訪れた京都!
あれからもう十年なんですね~・・早っっっ(笑)
朝粥がめちゃめちゃ美味しかったな~・・♪ あ・・また食いしん坊方面、、(笑)
またゆっくり訪れたいです☆
Commented by kurakame at 2009-07-17 22:11
REN♪KONさん、10年を過ぎると、この不思議空間の京都駅が日常のものに変っているのに改めて気付きますね。
Commented by ramble-leica at 2009-07-18 21:02
こんばんは。京都にいらしたんですね。
祇園祭、今まで数回撮りましたが、その時の天候やらで中々でした。
Commented by kurakame at 2009-07-18 21:50
ramble-leicaさん、祇園祭はこのところ暑さにめげずに数年出かけています。
イメージの写真からほど遠くて、また今年も・・という悪循環です(笑)。
<< 祇園宵々山の日の午後 歩行者天国の托鉢僧 >>