白州町清泰寺石仏とヒガンバナ

山梨県白州町の古刹、清泰寺(前掲)。樹齢800年というカヤの巨樹でも有名な古刹であるが、古い石段から苔生した茅葺きの山門を経ての参道脇には数多くの石仏が無造作に安置されている。

自生だというヒガンバナも、好き勝手に、石仏のあいだにも咲き誇っていた。

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Panasonic LUMIX G1, G VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6
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by kurakame | 2009-09-22 07:55 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2009-09-22 09:39 x
◎石仏と彼岸花❁・・なんとも秋”を感じますね~・・
優しそうな仏様のお顔♡そっと手を合わせたくなります。
お彼岸のお墓参りは欠かさず・・でしたが、、秋のお彼岸もお墓参り叶わず・・
自己満足の世界ではありますが・・お墓参りへ行くと何か気持ちが楽になり洗浄された気持ちにもなります。
Commented by kurakame at 2009-09-22 15:55
REN♪KONさん、ちょうどお彼岸、気候異変が云われていますが花はしっかりと季節を忘れずに咲いてくれます。
Commented by poco at 2009-09-24 17:15 x
以前も書いたかも知れませんが赤色の彼岸花を見ると新見南吉の「ごんぎつね」の話をを思い出します。
むかし話の挿絵になりそうな写真ですね☆
Commented by kurakame at 2009-09-24 21:41
pocoさん、「ごんぎつね」、何かおもいだしたような、忘れてしまったような(笑)。
このお寺の石仏、古いものは室町時代のものもあるようです。
残念ながら、どれかはわかりませんでしたが。
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