三椏の花 - 日本民家園

c0156404_1071425.jpg京セラさんがカメラ事業から全面撤退するほんの少し前に発売されたペンダント(?)デジカメ、CONTAX i4R。

1/2.5CCDセンサーをもつ400万画素は、さすがにCarl Zeiss T*の名を冠するTessar 2.8/6.5レンズと相俟って、手ぶれさえ気をつければ、本体の大きさからすれば素晴らしい描写を見せてくれる。

何気なく、ポケットに入っていたりしてモノクロフィルム撮りなどの折のサブを務めてくれたりもする。



ソメイヨシノが葉桜になりはじめた頃、川崎市立日本民家園の「信越の村」4棟の合掌造り移築民家の庭に三椏の花が満開を迎えていた。

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CONTAX i4R, Carl Zeiss Tessar 2.8/6.5, AUTO

by kurakame | 2010-04-11 10:14 | Comments(4)
Commented by 下町育ち at 2010-04-12 12:18 x
三椏の花、「初めまして」です。
枝が三本に分かれているのですよね。話には聞きますがあまり見かけません。
Commented by chousan-drybox at 2010-04-12 23:06
このカメラも、三椏の花もお初です。
合掌造りのあたりの工事はもう終わったのでしょうか?
Commented by kurakame at 2010-04-13 21:51
下町育ちさん、月・火と出かけていましたので、レス遅れました。
近頃、あちらこちらで見かけることが多くなりました。
この木はかなり大きい方だと思います。繊維が上質の和紙になりますね。
Commented by kurakame at 2010-04-13 21:55
chousan-dryboxさん、このチビデジ(!)は、残念ながら発売されて半年か1年ぐらいで、京セラさん撤退となってしまいました。
合掌の村はほぼ工事は終わったようです。屋根の葺き替えも何棟か見られます。
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