国立天文台 - 大赤道儀室

かつての東京天文台時代の主力望遠鏡が活躍したドームの大赤道儀室は、現在は望遠鏡はそのままに、天文台歴史館として公開されている。

直径15mのドームは木製の手造り風である。1926年の建設で、ドーム造りには船大工が参加したという。

主望遠鏡は口径65cm、焦点距離1021cmの屈折式で、カメラレンズに例えると、10210mm、f-15.7の超望遠レンズになる。当時のこととて、もちろんカールツアイス製である。

室内フラッシュ禁止とあって、かなり薄暗いので、カメラぶれであった。何故か、フラッシュを使用すると「火災報知器が作動します」とあった。(???)

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Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.,ColorSkopar 21mm/4, UV/IR

by kurakame | 2010-08-29 08:47 | Comments(0)
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