姨捨棚田

信州「名月の里」、姨捨の棚田。

一時、耕作条件の悪さなどから荒廃に向っていたが、保存会による「棚田貸します」制度で、景観保全と水田の荒廃防止が効を奏して、見事な棚田が復活している。(9月24日)

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D700, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6

by kurakame | 2010-10-03 08:32 | Comments(6)
Commented by KONDOH at 2010-10-03 21:20 x
こんばんは。
棚田貸します・・・ですかぁ・・・。
でも、こういう風景は癒されますね・・・。
復活して何よりです。
Commented by kurakame at 2010-10-03 21:38
KONDOHさん、こんばんは。
現地に行って初めて知ったのですが、借りた人は自分でも耕作することも出来るし、保存会に委託して田植えや刈り取りを一緒に楽しむことも出来るようです。
保存会で耕作している田んぼももちろんありますが。
Commented by ramble-leica at 2010-10-05 09:06
すっかり秋めいていますね。
最近は田舎の方へ行くと、結構貸すところが多いですね。
私にはできっこないですが・・・
Commented by kurakame at 2010-10-05 19:52
ramble-leicaさん、田んぼの貸し借りは昔からあったようですが。
棚田の復活の工夫としては面白い試みですね。
Commented by chousan-drybox at 2010-10-06 15:49
kurakameさん、拙い写真を見に来ていただきまして、ありがと
うございます。コメントも感謝です。

里山や棚田を保存していくのは大変なことですね。
春になって田植えの前の、水を張った風景もさぞ美しいと思いま
す。
Commented by kurakame at 2010-10-06 19:57
chousan-dryboxさん、散歩がてらにアテネフランセに立ち寄らせていただきました。
ああいう形で作品が展示できるのもなかなかいいものですね。

水を張った棚田、まだチャンスに恵まれません。若しかしたら、ご近所に発見できるかもですね。
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