銀座でズマロン - ミキモト銀座2

ちっちゃなレンズ、ズマロン(Summaron 35mm/3.5)は、Mライカの中では大きなM5にも良く似合う。(ように思っている。)
手許にあるのは極く初期の'50年製、もちろんスクリューマウントである。

とみに人気の銀座マロニエ通り、ユニークな窓の白い瀟洒なビルが目につく。
「ミキモト銀座2」。マロニエの街路樹がやや心もとない生長ぶりではある。既に大家の域に達した建築家伊東豊雄さんの作品である。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2











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by kurakame | 2010-12-15 08:39 | M5 | Comments(6)
Commented by imaipo at 2010-12-15 19:01 x
今晩は。
カメラのことはよくわかりませんが
銀座の風景もこうした撮り方で違った風景に
素敵ですね。
Commented by kurakame at 2010-12-15 19:44
imaipoさん、お立ち寄りありがとうございました。
このところ、また古いカメラを持ち出す機会が増えています。
モノクロームの表現も模索中です。
Commented by chousan-drybox at 2010-12-15 20:22
面白いビルですね。
M5にsummaron35mmLではレンズがさらに小さく見えそうで
すね。
銀座の路地もだいぶ行っていません。今はクリスマス一色でしょ
うね。
Commented by kurakame at 2010-12-15 21:43
chousan-dryboxさん、銀座は意外と落ち着いた雰囲気ですね。
加齢とともに、カメラの持ち歩きも、ついにライカまで重くなって。(笑)
M5の重いぶんをレンズでカバーするかと。(笑×2)
Commented by getteng at 2010-12-16 06:39
kurakameさん、
まるで映画の一シ-ン、歩行者はエキストラにも見えますね。
Commented by kurakame at 2010-12-16 07:56
gettengさん、エキストラのように、ぎこちなく歩いているようにも見えます。
いえ、決して小生が雇った方たちではありませんよ。(笑)
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