信州白馬村の春 - コブシ

白馬山麓から安曇野に遅い春を求めての長躯日帰りグループ撮影行。

こちらも例年より季節の推移は遅れ気味で、サクラもコブシも咲き始めから蕾状態。晴れ間があったり時折の冷たい小雨に見舞われたりの天候で、アルプスは雲隠れ。(4月28日)

街中のスケッチから。
新しい建物の公共施設の庭の向こうに五分咲きくらいか、一本のコブシを発見する。

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D700, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6








通りをちょっと入ると、大きな茅葺きの民家や土蔵があらわれたたりする。さすがにこの家は常住されてはいない様子であったが。

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by kurakame | 2011-04-30 07:54 | Comments(4)
Commented by chousan-drybox at 2011-05-01 00:56
とても大きな茅葺きの家ですね。窓や戸の面積が少ないのは相当
寒さが厳しいからですね。
東北の家とも違うし、民家園にもこの木の壁の家はなかったような。
Commented by kurakame at 2011-05-01 07:43
chousan-dryboxさん、これは民家園などに保存されたものと違って、ナマで集落に存在しています。
窓はこちら側が道路に面した北側であるせいかも知れません。
Commented by seibo at 2011-05-01 07:45 x
おはようございます。
モノクロでもコブシの迫力が伝わってきます。
会津でもコブシが沢山咲いていました。
Commented by kurakame at 2011-05-01 08:35
seiboさん、ご実家への災害お見舞いお疲れさまでした。
お城のサクラは災害にもめげずに見事に満開でしたね。
白馬村のコブシ、目的はアルプスを背景としたシーンだったのですが・・、
今年は花は遅れ気味、おまけに山は雲の彼方、
ようやく見つけたのはモノクロームのイメージでした。
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