ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2011

c0156404_805813.jpg今年も、5月の大型連休とともに「熱狂の日」音楽祭(La Folle Journee )がやってきた。
’95年にフランス、ナントの街で誕生した「熱狂の日」は瞬く間に世界に広まり、わが国でも’05年から東京国際フォーラム(TIF)の主催で、年々人気が高まっている。
毎年のことながら、前もってチケットを準備するわけでもなく、そうかといって無視も出来ずに、せめても、その「熱狂」のおこぼれにでも預かろうかと有楽町に出かける。

お祭であるから、TIFのボクはあまり好きになれない中庭も、このときは多くのクルマ屋台が並び、おしとやかなと思われるクラシック音楽ファンも、野外の立ち食いや立ち飲みを楽しんでいるのが面白い。

3年前の「クラカメ」ブログはこちら。


昼間はここの特設ステージで若手のアーティストによるナマ演奏も行われて、ビールを片手にクラシックを堪能できる仕組みになっていた。
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Leica M6, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
いずれの画像もクリックで拡大します。カットはCONTAX i4R




屋台は年々増えているような気がするが、同じ種類の屋台は無いようになっているらしい。ビールはHeineken、はでに緑色のテントが並んでいる。
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おまけ。
この日はNHK FMで、「ラ・フォル・ジュルネ三昧」のナマ中継が午後から夜10時まで行われた。ガラス棟の特設サテライトスタジオでは、N響アワーや日曜美術館でもお馴染の中条誠子アナが大活躍。
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by kurakame | 2011-05-05 08:19 | M6 | Comments(6)
Commented by chousan-drybox at 2011-05-05 10:12
原発事故の影響で外国のミュージシャンの来日が少ないと聞いて
いますが、結構人が入っていますね。
Commented by kurakame at 2011-05-05 16:16
chousan-deryboxさん、外国からのアーティストさんたちも、
最終的には多くの方がいらしったようです。
原発の情報の発信がスタートからまずかったに違いありませんね。
Commented by belage at 2011-05-06 11:03 x
あら、このイベントは知りませんでした。あの中庭でこんなことを
やっているんですか。これは無料?(これだけが気になります
笑)
ジャズフェスは結構行くんですけど。
Commented by kurakame at 2011-05-06 17:13
belageさん、屋外ステージは「おまけ」です。
TIFの大小のホールで、さまざまな演奏会が時間刻みで数日間に亘って開かれていました。
予めチケットを購入するほど熱心なファンではないので、
毎年、外から雰囲気を楽しんでいるヤジウマです。(笑)
Commented by KONDOH at 2011-05-06 23:23 x
こんばんは。
こういう催し物がある事を知らずに昨日国際フォーラムに行きました。
丁度ネットラジオのクラシック専門局が放送中でした。
Commented by kurakame at 2011-05-07 07:52
KONDOHさん、おはようございます。
クラシック音楽にお詳しいKONDOHさんなので、会場にいらしっているかなと思っていました。
今年は海外からのアーティストが減って、プログラムもやや寂しかったとかです。
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