ポジフィルムの初秋 - 古民家の空

(承前) 残暑の中を初秋の蒼い空を求めての日本民家園。やや気圧配置が不安定なのか、時折薄い霞のような雲も現れて。

     国内各地から移築公開されている古民家の屋根と初秋の空を超広角レンズでの一枚。
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LEICA M5, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM, RVP100





昼食後、レンズを標準広角とされる35mmに取り替えて、民家園をもうひと回り。18mmから35mmに変えると、一般的には広角レンズの仲間である35mmも望遠に思えたりする。(笑)

     双子棟、旧太田家住宅の空。やや薄い雲がかかってきたようだ。
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LEICA M5, Voigtlander NOKTON classic 35mm/1.4, RVP100

by kurakame | 2011-09-15 08:39 | M5 | Comments(6)
Commented by seibo616 at 2011-09-15 10:44
kurakameさん:こんにちは。
藁ぶき屋根と青空に薄い雲がなんとも良い雰囲気ですね。
Commented by BobCat62 at 2011-09-15 12:27
一枚目の写真で
茅葺屋根の上の雑草?が面白いですね~
季節は秋でも気温は真夏の房総なんですぅ~
Commented by kurakame at 2011-09-15 19:53
seiboさん、どうも雲は気まぐれで、ゆっくりと待っているわけにはいきませんので。(笑)
空の色もお昼前とお昼過ぎでは変わってしまいますね。
Commented by kurakame at 2011-09-15 19:56
BobCatさん、茅葺き屋根の雑草、実は棟からの雨漏り防止策として植えてあるのだそうです。
何とかと名前もついているのですが、忘れました。(笑)
関東、東北の民家には良くみられるようです。房総には?
Commented by ramble-leica at 2011-09-16 09:33
最近、思い出したようにポジをつかっています・・・
あがってくるスリーブをワクワクしながら観るのもいいもんです。
Commented by kurakame at 2011-09-16 12:46
ramble-leicaさん、まったくご同様です。(笑)
ポジのスリーブの、あの透明感ある色彩はデジタルでは味わえませんね。
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