季節の真四角 - ヒガンバナ


猛暑、季節はずれの秋雨前線、気まぐれな夏を終えて小庭の白いヒガンバナは今年もまたしっかりとカレンダーを忘れずに花を開いた。

ヒガンバナといえば、その毒々しいまでの赤い色が特徴であるが、まれに、白や黄色のものも見られる。わが家の小さな庭の片隅には20株あまりの白いヒガンバナが毎年花を開く。

園芸種であるのか、花弁の形はやや異なっている。モノの本によると、シロバナマンジュシャゲという種類であるのかも知れない。


台風15号の接近をひかえてのにわか雨の合い間を縫ってのショットから。

c0156404_893667.jpg

Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7






台風一過の北関東ヒガンバナ撮影行、猛暑で開花がやや遅れぎみな上に台風の直撃で成果は散々。
帰りの民家の庭のヒガンバナとハギの競演を拝借。

c0156404_8153973.jpg

D700, Tamron AF 28mm-200mm/3.8-5.6

by kurakame | 2011-09-24 08:21 | Comments(10)
Commented by bella at 2011-09-24 13:58 x
賑やかなお祭りも楽しくて、 静寂の白い花も また格別ですね
赤いまんじゅしゃげとは まるで”別人”みたい・・
Kurakameさんが 毎年 この花が咲くのを待つお姿も
色っぽく想像されますよ~ 
Commented by kurakame at 2011-09-24 20:10
bellaさん、あまり花の写真を撮らないkurakameですが、
ブログの区切りの息抜きにでもと、手近の花を撮ってみました。
かなり群がって咲いているのですが、ここでは小さな一輪を。
Commented by belage at 2011-09-25 08:10 x
ホントにこの花は墓参りを忘れさせないアラーム・クロックみたいな
花ですね。
お蔭さまで墓参りも無事済ますことが出来ました。毎年感謝です(苦笑)
Commented by kurakame at 2011-09-25 08:14
belageさん、どうも墓参りにあまり関心の無いkurakameで申し訳ありませんが。
いや、ほんとにカレンダー通りに開花してくれます。
鉢に埋めておいた球根が、どうなったかと想っていたら昨日、
例のアスパラ風が遅れて発芽してきました。
Commented by chousan-drybox at 2011-09-25 08:35
数年前北鎌倉のお寺で初めて白と黄色の曼珠沙華を見たときは、とて
も清々しい気持ちになりました。自宅でそれを観賞できるとは羨ましい
ですね。
Commented by peke001 at 2011-09-25 08:35
シロバナマンジュシャゲ清楚な感じですね。
この花漢字で書くと「白花曼珠沙華」ではなく「白花彼岸花」なんですね。
Commented by kurakame at 2011-09-25 17:15
chousan-dryboxさん、「自宅で観賞」なんてモノではありませんが。
20数株ですが密生していますので、写真にすると糸屑がこんがらかったような具合に。(笑)
で、ここではハグレ(?)の一輪です。
Commented by kurakame at 2011-09-25 17:19
ペケちゃんさん、漢字では「白花彼岸花」なのですか。
それで、読みは「シロバナマンジュシャゲ」(?)。
さすが博学でいらっしゃいます。ありがとうございました。
「曼珠沙華」って、わがPCでは変換してくれません。(笑)
Commented by seibo616 at 2011-09-26 05:56
kurakameさん:こんにちは。
曼珠沙華は我がPCでは変換できました・・・たしか百恵さんの歌がありましたね。
Commented by kurakame at 2011-09-26 08:50
seiboさん、おはようございます。
あは、ボクのは旧いのかな、あるいはバージョンなどの違いでしょうか。こんな風にしか変換しません。
  万儒者下 (笑)
<< 街角モノクローム - 上野・三景 祭りの風景 - 根津神社(下) >>