ポジフィルムの初冬 - 日本民家園

多摩丘陵に残された雑木の丘の川崎市立日本民家園も、12月に入ってようやく木々は色づき始めた様子である。

小春日和か冬晴れか、月初めの休日にポジフィルムで晩秋初冬の佇まいを追ってみた。


     樹木のあいだに見える旧太田家住宅(笠間市片庭)の萱葺屋根。
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     信越の村の路傍のススキ。後方は合掌造りの旧江向家住宅(南砺市上平細嶋)。
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Leica M6, Summilux 35mm/1.4 ASPH. RVP100

by kurakame | 2011-12-10 07:40 | M6 | Comments(6)
Commented by belage at 2011-12-10 09:37 x
デジカメとは違う、味わい深い色がでてますねぇ。屋根の
グラデーションといい、ススキのそれといい、一味違います。
きれいだなぁ・・・
Commented by seibo616 at 2011-12-10 15:53
kurakameさん:こんにちは。
これは素晴らしい空の色ですね!!
彩度が違うのですね。
Commented by kurakame at 2011-12-10 17:16
belageさん、いつもの日本民家園です。
デジタルの色を見慣れていると、ポジの発色に驚いたりするようになりますね。
富士のベルビア100で、風景向きのフィルムとされているものです。
Commented by kurakame at 2011-12-10 17:18
sseiboさん、天気が良いとポジを持って出かけたくなったりします。
彩度の高いベルビアですが、デジタル的には特別な細工はしていません。
Commented by pubcom156 at 2011-12-10 23:59
こんばんは
ポジなんですね。やはり、その良さはデジタルとは違いますね。
大昔にフィルムスキャナを何故か持っていましたが、そのころは結構苦労しました。
また、フィルム写真も撮りたいなと思いつつデジタルの楽さから抜けられません^^;
Commented by kurakame at 2011-12-11 08:45
pubcomさん、おはようございます。
最近のスキャナーはずいぶんと性能が良くなっています。
ネガカラーにはやや相性が良くないような気もしますが。
デジタルの性能の良さに疲れて(?)、ときどきフィルムで遊んでいます。
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