ポジフィルムの初冬 - 逆光の中の


何時もの川崎市立日本民家園。

12月に入っての散り残った山の紅葉が逆光の中で美しく輝いて見えるところに遭遇。右下の屋根は旧沖永良部からの高倉である。(12月4日)

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Leica M6, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.RVP100







日本民家園の広い園内に1か所だけのそば処「白川郷」は、飛騨白川からの合掌造り「旧山下家」にある。この民家は、一時都市に移築されて飲食店となっていたものの再移築修復で、1階が「そば処」2階が企画展示室となっている。

手打ちそばはなかなかの味であるが、特筆すべき(?)は園内禁酒のなかでここでだけはビール、冷酒などが提供されることか。


長閑な小春日和の休日、珍しく障子が開け放たれての「紅障子」状態であった。

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by kurakame | 2011-12-13 08:14 | M6 | Comments(4)
Commented by belage at 2011-12-13 08:44 x
おお、紅葉を愛でながら蕎麦で一杯なんていいですねぇ。
クラカメさんはやらない?はは、ボクは絶対に頼んじゃいます。
パブロフの犬です(苦笑)
Commented by chousan-drybox at 2011-12-13 08:46
ここはお酒が飲めるのですか?知りませんでした。
いつもはこの店の向かい側の団子や餅の店にお世話になっていました。
この光景は言われないと民家園とは思えないですね。
Commented by kurakame at 2011-12-13 16:47
belageさん、あは、ボクは蕎麦が喉につかえて(?)、お酒がないと食べられません。(笑)
Commented by kurakame at 2011-12-13 16:51
chousan-dryboxさん、そうなのです、蕎麦もお酒も種類は少ないのですが中々です。
(来年の1月から3月まで、萱の葺買え工事のため休業です。)
デザートは、お向かいの草餅か大福です。(笑)
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