立春を過ぎて - 休日の私鉄駅前

暦の春、陽の光は一日一日と強くなってきてはいるが、まだまだ空気は真冬の気温。

丘陵を切り崩して造られた住宅地の間に突如生まれた急行停車駅も、既に37年の時を経て、
すっかり新しい街の中心として成熟してきた感がある。

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Leica M9, Voigtlander SWH 15mm/4.5.






ここの駅前広場でも、いつも1、2組のグループや個人で路上ライブをやっていて、サポーターともみえる
若い女の子たちが熱心に聴きいったりしている光景に出会う。

なんでも、数年前にここで歌っていた2人組だッたがメジャーになって巣立っていったのにあやかってもいるのだそうだ。


日曜の午後、これはなんだか子供たちに人気のパフォーマンスが繰り広げられていた。(小田急線新百合ヶ丘)

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by kurakame | 2012-02-06 08:18 | M9 | Comments(6)
Commented by seibo616 at 2012-02-07 07:10
kurakameさん:こんにちは。
素晴らしい雰囲気が伝わってきます。新百合は懐かしい駅です。
Commented by kurakame at 2012-02-07 08:23
seiboさん、おはようございます。
開設当時からみると、新百合の駅周辺は見違えるほどに変貌を遂げました。
超広角の習作ですが、なかなか上手くいきません。
Commented by twinkle-keko at 2012-02-07 20:27
こんばんは。
広角の威力、ステキです!
とくに2枚目のお写真は臨場感にあふれていて、とてもいいですね。
長い影が印象的です。
Commented by kurakame at 2012-02-07 21:34
twinkle-kekoさん、こんばんは。
ワイドレンズが上手く使いこなせるようになるといいなと。
2枚目は、ちょっと観客が少なくて、ワイドの陥穽に嵌まってしまったようです。
Commented by ramble-leica at 2012-02-07 21:57
モノクロが素晴らしく描写されています・・・
Commented by kurakame at 2012-02-08 08:03
ramble-leicaさん、おはようございます。
どうもSWHはマゼンタシフトが大きくて、当分はモノクロ専用になりそうです。
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