日本民家園の早春

立春を過ぎて2週間、日の光は一段と強くはなってきているものの、ここのところの列島は寒波の集中攻撃。

南関東でも時折雪がちらついたりして、晴れても寒風が吹き抜けていったりの天候だ。

いつもの川崎市立日本民家園。それでも三々五々古民家を訪ね歩くグループに出会ったりする。


甲州塩山市からの移築、旧廣瀬家住宅の急勾配の屋根と深い軒の出が、軒先はこんなに低くなって興味を誘う。

c0156404_8263815.jpg

Leica M9, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.
by kurakame | 2012-02-19 08:28 | M9 | Comments(6)
Commented by belage at 2012-02-19 10:35 x
ホントにこの古民家の軒は低いですね。びっくりです。
これはどういう意味があるんでしょうか。風よけ?ん~ん、
わかりません・・・
Commented by seibo616 at 2012-02-19 12:09
kurakameさん:こんにちは。
この生田緑地の民家園はseiboが大学のときにできたのですね。
懐かしく拝見しました。
Commented by kurakame at 2012-02-19 15:52
belageさん、こんにちは。何時見ても気になる豪快な建物です。
それほどの多雪地方でもなさそうですし、
集落近辺の民家がみんな同じ構造なのかも分かりませんが、
大きな平面で妻行きも大きく、勾配も大きいので矩計を間違った?
そんなことは無いでしょうね。(笑)
Commented by kurakame at 2012-02-19 15:55
seiboさん、こんにちは。
日本経済が急速に右肩上がりの当時、川崎市は工場誘致、開発で財政状況が豊であった、
なにか文化的に資するものを、と生田緑地に民家園が創られたのだそうです。
現在も、みごとに管理運営が行われています。
Commented by peke001 at 2012-02-20 15:59
茅葺きの大きさと言うか深さがすごいですね。意識しないまでもお辞儀をして入らせていただく と言ったところでしょうか。
Commented by kurakame at 2012-02-20 17:42
ペケちゃんさん、こんにちは。
これはもう、普通の大人はお辞儀しないでは出入り不可能状態です。(笑)
<< 隣村散歩 - 春を待つ王禅寺 富士花鳥園にフクロウの飛行ショ... >>