モノクロームでぶらり - 神田須田町

所用で立ち寄った神田。神田は長い間仕事でお世話になった町である。

早いランチを済ませて、六本木での午後の予定までの短い時間を須田町からアキバへぶらり。

お供は初期のLeica M6、1987年製。28mmレンズにモノクロームのフィルムが詰めてある。
ちょっとだけ太目のM9から較べるとかなりの軽量感は老齢にはありがたい。

中央通りは、かつて、歩行者天国が始まった頃には、新橋から上野まで、ここ神田でも繋がっていた。

そして、部分的に復活したアキバでの暴挙、悲劇も起こったのだった。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, ILFORD XP2 Super.
by kurakame | 2012-05-30 07:45 | TL2 | Comments(4)
Commented by seibo616 at 2012-05-30 08:55
kurakameさん:おはようございます。
なんとも長閑な風景はモノクロが一番ですね。
Commented by peke001 at 2012-05-30 14:50
うなぎの神田きくかわが見えますね。なつかしいです
ここのうな重はウナギを切らずに一本のままのっていたので驚きました。
Commented by kurakame at 2012-05-30 17:05
seiboさん、こんにちは。
週日の午後、このあたりは静かな時間が流れています。
モノクロを詰めていると、モノクロの風景が見えてきます。
Commented by kurakame at 2012-05-30 17:09
ペケちゃんさん、こんにちは。
アウトフォーカスのきくかわを発見いただきましたか。
昔のままで営業されていますね。
このところ、うなぎの値段は「うなぎ昇り」で、なかなか口に入らなくなりました。(笑)
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