モノクロームでぶらり - ア・キ・バ (2)

秋葉原、神田の電気街の本流はラジオや無線機器とそのパーツ類や関連部品であったと思うが、
現在ではそれがパソコンあるいはゲームにとって代わっているのは当然のなりゆき。

加えて、こちらも海外からのお客さんも圧倒的に多い。


呼び込み看板も何種類もの外国語が並んでいる。もちろん、DUTY FREE である。

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古くからのガード下のラジオデパートも元気だ。
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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, ILFORD XP2 Super


個人的な情報:ご迷惑をお掛けしましたが、PCメール復旧いたしました。
by kurakame | 2012-06-02 07:40 | TL2 | Comments(10)
Commented by seibo616 at 2012-06-02 07:49
kurakameさん:こんにちは。
この雰囲気はやはりモノクロが一番似合うのですね。
真空管ラジオを設計している友人は、ロシアからパーツを
入手するようです。
Commented by Imaipo at 2012-06-02 07:55 x
お早うございます、
秋葉原も変わりましたね、昔の町風景が懐かしいです。
Commented by twinkle-keko at 2012-06-02 09:31
おはようございます。
インパクトあるお写真ですね。
秋葉原は行ったことはないのですが1枚目のお写真の看板が
とても印象的で、秋葉原の空気感を感じずにはいられません(笑)
Commented by kurakame at 2012-06-02 16:49
seiboさん、こんにちは。
カラーだと、色がひしめいて収拾がつかなくなりそうで、たぶんこのシーンは狙わなかったかもです。
Commented by kurakame at 2012-06-02 16:51
Imaipoさん、こんにちは。
昔の景色を探し出して、ようやくこのようなシーンでした。
Commented by kurakame at 2012-06-02 16:54
kekoさん、こんにちは。
現在の秋葉原は、大型の家電量販店やむあしからの電気店が混在しています。
今日のシーンは昔風の電気店の今日的風景(?)です。
Commented by Pubcom156 at 2012-06-02 22:19
こんばんは
一枚目、アキバというより香港の町中な感じですね。
というより、やはりアキバはコスモポリタンな町なんですね。
Commented by belage at 2012-06-02 23:23 x
相変わらず炊飯器10個も買って帰るお隣の紅い国の人たちは
わんさかきているんでしょうか。銀座は多少戻ってきた感はあり
ますが、一時のあの皆紅い国という感じではないようですが。
経済も一時の勢いがなくなって・・・そうなると日本ももっと元気が
なくなるようで、困ったものです。
Commented by kurakame at 2012-06-03 07:19
Pubcomさん、こんにちは。
看板も値札も、客と店員のやりとりも、外国語が氾濫していて、
どこの国に迷い込んだのかと錯覚するくらいですね。
メイド姿のビラ配りお嬢さんをみると、ここはアキバだと。(笑)
Commented by kurakame at 2012-06-03 07:22
belageさん、こんにちは。
今回も素通りで、家電関係には立ち寄りませんでしたので、炊飯器大量買いなどの状況は不明です。(笑)
昔からの無線、PC関連のパーツ屋さんはそれなりにオタク向きですから、炊飯器のようなことにはなっていないようです。
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