バルナックライカで街歩き - 歩行者デッキのある風景

何時ものご近所の私鉄駅前。

近頃では当たり前の手法になっているが、40年ほど前に丘陵を切り拓いた新設駅と駅前広場は、
コンクリートの立体の歩行者クルマ分離動線として完成した。


ここは、上の階がメインの歩行者通路で、こちらはクルマの地上階と、サブの歩道となって閑散。

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Leica Ⅲa, Summaron 35mm/3.5, ACROS 100
by kurakame | 2012-10-01 07:17 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by pubcom156 at 2012-10-01 21:48
こんばんは
なんだかとても現代的なお写真ですね。
バルナックとLマウントは優しい絵を想像しますが、この景色とBWと端正さがマッチしていますね。
Commented by kurakame at 2012-10-01 23:25
pubcomさん、こんにちは。
バルナックにLマウントのズマロン、そうですね、やってみればこんな絵も撮れるんですね。(笑)
50年生まれのズマロン、歪みも少なくて良く頑張ってくれています。
Commented by seibo616 at 2012-10-02 06:02
kurakameさん:こんにちは。
どちらも良い雰囲気ですが、2枚目の方が好きです。
Commented by kurakame at 2012-10-02 08:08
seiboさん、こんにちは。
やはりスナップは人物がいるほうが絵になりますね。
カメラを構えていたら、この女性が前を通り過ぎて、あそこで日傘を開いてくれました。
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