バルナックライカの隣村散歩 - 団地第二世代

昭和の30年代の初めに、当時の日本住宅公団による中層集合住宅いわゆる団地が、
丘陵を切り拓いて、神奈川県では最初の大きな規模で完成した。

寝食分離、水洗トイレ完備と、当時としては憧れの住環境の誕生であった。


団地の老朽化は案外と早く、現在ではその全てが第二世代としてモダンな集合住宅に衣替えしてしまった。

良くは知らないのだが、大部分は高級賃貸住宅として緑豊かな環境に息づいているようだ。

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団地の入居開始に合わせて開業した私鉄の新しい駅と駅前商店街も活気づいていたものだが、
お隣の駅前に大規模な商業施設が出来たりして、いまでは苦戦中のようにもみえる。

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Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2012-10-26 07:17 | Ⅲa | Comments(2)
Commented by ramble-leica at 2012-10-26 17:50
バルナック健在ですね・・・
関西もあの有名どころの団地もおなじようなことになっています・・・
Commented by kurakame at 2012-10-26 21:48
ramble-leicaさん、こんにちは。
M9、M6入院中で、バルナック活躍です。(笑)
あの大規模な団地のほとんどが40年、50年経って二代目になりました。
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