日本民家園 - 床上公開


フィルムカメラの日本民家園。

園内の丘陵地に散在する古民家20棟ほど、そのほとんどは東日本各地から移築された萱葺きの民家。


建物の維持管理も兼ねて、常時2、3棟が内部を公開している。(床上公開)

このときには、四季を通じて囲炉裏に火が入る。ボランテアさんが中心となっての囲炉裏守である。

囲炉裏の煙は屋根材の萱の防腐や防虫に重要な役割を担うものらしい。

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LEICA M5, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM, ACROS 100
by kurakame | 2012-11-10 08:05 | M5 | Comments(6)
Commented by Imaipo at 2012-11-10 08:25 x
お早う御座います
ここも囲炉裏に火が入ってるんですね
煙を出さないと虫でと、横浜の三溪園の建物も
確か囲炉裏で燻してました、維持も大変ですね。
Commented by kurobei-LEICA at 2012-11-10 08:26
kurakameさん、こんにちは~♪

昔の人はこれで寒くなかったんでしょうかねぇ?
天井高いし、隙間は多いし・・・。

囲炉裏の鍋の中身が恋しい季節です。
Commented by kurakame at 2012-11-10 16:42
Imaipoさん、こんにちは。
あちらこちらで古民家の修復・保存・公開がみられます。
やはり古い建物のメンテは大変なようで、
萱の防腐や防虫には囲炉裏などの煙が必要なようですね。
Commented by kurakame at 2012-11-10 16:45
kurobei-LEICAさん、こんにちは。
ぼくは関西の田舎で子供の頃(戦中、戦後)を過ごしました。
萱葺ではありませんでしたが、紙障子と雨戸で冬は家の中でも厚着をしていたと思います。
Commented by Pubcom156 at 2012-11-11 11:03
こんにちは
現実には難しいのでしょうけれど、こんな瓦葺きのおうちでゆったりと過ごすことが出来ると良いのでしょうね。
なにより少し慣れると、する事が無いことに耐えられなくなってしまう、悲しい現代人です。
ところでM5もお持ちだったんですね。
Commented by kurakame at 2012-11-11 14:24
Pubcomさん、こんにちは。
このような家に住むと、たぶん、2、3日もするとどうしてよいか分からなくなるかも知れませんね。
目下M6がドイツの工場へ里帰り中なので、重いM5が頑張ってくれています。
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