スーパーワイドで私鉄駅前


何時もの私鉄駅前、スーパーワイドレンズとモノクロームで。

40年ほど前、多摩丘陵の名残の里山を切り拓いて新しい駅と、駅前総合計画が大規模に実施された。


すでに周辺は大型の分譲住宅地も開発されて、住民も増え続けていたが、
私鉄のニュータウン線が新しく敷設されるための分岐駅を拠点としての都市計画であった。

最初の頃の住人たちの大部分は老人年金生活者となったが、駅周辺は大型店舗や各種行政オフィス、
大学なども進出して、名実ともに川崎市の北部副都心となってきた。(小田急・新百合ヶ丘)

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Leica M9, Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2012-11-20 07:33 | M9 | Comments(6)
Commented by seibo616 at 2012-11-20 07:39
kurakameさん:こんにちは。
ここが新百合丘ですか!!
凄い都会になってビックリしています。
S45頃電車で大学に通っていました。
Commented by kurakame at 2012-11-20 14:08
seiboさん、こんにちは。
新百合ヶ丘駅開業当時は周囲はすべて山の中、タバコ屋1軒ありませんでした。
駅前の変わり様は、周辺の住宅地の変わり様と並行してきました。
Commented by peke001 at 2012-11-20 14:43
モノトーンいいですね。デジタルでモノクロにしたものとは柔らかさや諧調が違いますね。
Commented by kurakame at 2012-11-20 17:24
ペケちゃんさん、こんにちは。
デジタルも最初からモノクロで撮るのと、
カラーをソフトで白黒化するのとは微妙にトーンが違ってきそうです。
このレンズはなぜかコントラストが強くでる傾向がみられますが。
Commented by Pubcom156 at 2012-11-20 23:34
こんばんは
一枚目のパリッとしたコントラストがとても好きです
Commented by kurakame at 2012-11-21 22:30
pubcomさん、こんにちは。
なぜか、SWHの15mmをモノクロームで撮るとこんなにコントラストが強くなりました。
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