嵯峨野、小倉山山麓を歩く - 常寂光寺

観光客で大混雑の嵯峨野の晩秋、写友を誘って小倉山麓一日歩きを試みた。
今回は敢て、紅葉最盛期の観光スポットに挑戦する。



常寂光寺

小倉百人一首が編纂されたといわれる定家の小倉山荘はこの辺りに在ったとされる。

嵯峨野でも指折りの紅葉の名所。

常寂光寺の開創は定家の時代より遅れることおよそ400年、秀吉の頃である。

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Leica M9, Elmarit-M 28mm/2.8, Color Skopar 21mm/4





東斜面のきつい常寂光寺、午後3時を回ったところで庭園はあきらめて山を下りる。

先ほどまで大混雑であった山門からの正面参道の石段も大分人が少なくなった。灯篭にも灯がはいる。

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Leica M9, Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2012-11-30 07:35 | M9 | Comments(2)
Commented by peke001 at 2012-11-30 10:50
このあたりになると静かですね。
小倉山荘と聞くとお煎餅を思い浮かべます。
Commented by kurakame at 2012-11-30 16:37
ペケちゃんさん、こんにちは。
常寂光寺は嵯峨でも人気紅葉スポットの一つで、何時も観光客でいっぱいです。
なんとか人を最小限にしての撮影となりました。
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