木更津金田海岸夕景 - 東京湾日没

16時過ぎ、西の空には雲一つ見当たらない快晴の東京湾に日没の時刻が近付いてきた。

金田海岸の大きなホテルの海側に、コンクリートの岸壁が400mほども一直線に伸びる場所で、
グループみんなが思い思いにカメラを構えてシャッターを切る。

日没とともに、富士山の美しいシルエットもだんだんと濃くなってくる。
ここ、木更津からは富士山は真西の方角にあたるので、ダイアモンド富士が見られるのは春と秋の彼岸の頃になる。


東京湾に沈んでいくように見えた太陽も良く見ると遠景は陸地である。

方位角からすると、日没は横須賀あたり、画面左端は君津の工場群だろうか。(16h25m35s)
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D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
クリックで画像拡大します。
by kurakame | 2012-12-18 07:51 | D600 | Comments(6)
Commented by Imaipo at 2012-12-18 09:05 x
お早うございます
綺麗ですね、画像を大きくすると
羽田に向かう飛行機も見えますね。
大好きな夕景です。
Commented by ramble-leica at 2012-12-18 10:46
この20㎜、なかなかですね。
D600はD800に比べて軽くて扱いやすいでしょうね・・・
Commented by kurakame at 2012-12-18 15:41
Imaipoさん、こんにちは。
思い切ってワイドで撮ってみました。
羽田への着陸ルートで、2、3分置きに大型機が通過していました。
Commented by kurakame at 2012-12-18 15:44
ramble-leicaさん、こんにちは。
D600は、だいぶん軽くなって老人には助かります。(笑)
この20mmはたぶん20年ぐらい前から、FやFAで使ってきたものです。
まだまだズームには対抗できそうな実力です。なにしろ軽い(!)。
Commented by chiara at 2012-12-19 10:10 x
ため息の出る美しさですね。
そういえば、まだアクアラインを通ったことがありません。
そのうちにはとバスででも行って見ようと思います。
Commented by kurakame at 2012-12-19 16:55
chiaraさん、こんにちは。
雲一つ無くて、太陽は無愛想にストンと沈んでいきました。(笑)
ぼくもアクアラインはグループ撮影行のときの数回ですが、房総は近くなりました。
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