歳末、銀座の街角で - LOUIS VUITTON

冬至の前後は太陽の高度が最も低くなって、昼過ぎの銀座の街角も、すぐにビルの日陰になってきたりする。


中央通りには、午後の早い時間ごろ低い陽の光がまともに差し込むことになるのだが、
ちょっと角度が変わると日向と日影のコントラストが面白い景色を演出してくれる。

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Leica M9, Voigtlander Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2012-12-26 07:30 | M MONO | Comments(8)
Commented by Imaipo at 2012-12-26 09:21 x
お早うございます
日向と日陰の写真は難しいです
なかなか上手く撮れません
フィルターなどお使いでしょうか。
Commented by kurakame at 2012-12-26 12:53
Imaipoさん、こんにちは。
コントラストの大きな画像はなかなか上手くいきませんね。
ボクはRAW現像時にハイライトとシャドウの調整を行っています。
普通の画像調整ソフトでも可能です。ここではフィルターは使っていません。
Commented by ramble-leica at 2012-12-26 20:11
こんばんは。
こういう場面での21㎜、便利ですね・・・
24から21㎜へ、この3ミリの差が大きいです・・・広角は。
Commented by kurakame at 2012-12-26 23:05
ramble-leicaさん、こんにちは。
21mmから広角になると、かなり腕力が必要ですね。
昔、canonの25mmを持て余していたのを思い出します。今では、うん、24mm良さそうだなあと。(笑)
Commented by seibo616 at 2012-12-27 16:24
kurakameさん:こんにちは。
今度ペンタックスで18-270mmのズームが出るそうです。迷っています。
Commented by kurakame at 2012-12-27 17:43
seiboさん、こんにちは。
ペンタックスをお使いなのですね。
ぼくはズームはあまり得意じゃないのですが、高倍率ズームの便利さは買いだろうと思います。
Commented by belage at 2012-12-27 23:59 x
きれいに映り込んでいますね。ヴィトンのショーウインドーが
こういう風に見えるとは知りませんでした。さすがです!
Commented by kurakame at 2012-12-28 07:55
belageさん、こんにちは。
さすがに最近の大型ミガキガラスの平面精度はバツグンです。
まあ、この映り込みはモニターを見てから気が付いたというお粗末でしたが。
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