モノクロームの隣村散歩 - 琴平神社

武州柿生の金毘羅さん、として崇められてきた琴平神社。

この地に16世紀の頃から祀られていた神明社に、文政9年(1826年)讃岐の金毘羅宮の分霊を勧請して合祀されたという。

バス通りにひと際高くそびえる大鳥居のもとには、儀式殿や参集殿などがあるが、本殿は通りを隔てた小高い丘の上にある。


冬木立と儀式殿の高さ13メートルの大鳥居。
c0156404_2192357.jpg


本殿は平成19年に火災に遭うが、ご神体を安置する奥宮は災難を免れる。平成23年本殿再建。
c0156404_21322838.jpg

Leica M6, Color Skoper 21mm/4, ACROS 100.
by kurakame | 2013-01-22 07:33 | TL2 | Comments(4)
Commented by ramble-leica at 2013-01-22 21:19
描写が違うと思ったらacrosだったんですね、二枚目なんか何処か品があります・・・
Commented by kurakame at 2013-01-22 22:11
ramble-leicaさん、こんにちは。
XP2は手近な近所のミニラボで現像していますが、
どうも粒子が荒いときがあるような気がしたりしています。
ACROSは現像に時間がかかるのですが、時折試してみたくなったりします。
Commented by Pubcom156 at 2013-01-22 23:20
こんばんは
広角らしい素敵なモノクロですね
空の色はどんなだったんだろう、という想像も掻き立てられます
Commented by kurakame at 2013-01-23 07:49
Pubcomさん、こんにちは。
M6にカラスコの21mmなどを付けると、かなりコンパクトで軽量になります。
思い切って、これにモノクロのフィルムを詰めると、もうこれで撮るしかありません。(笑)
<< 早足で渋谷 - 宮益坂下交差点 モノクロームの隣村散歩 - 金... >>