バルナックライカで民家園 - 立春まえに

ことさらに寒さが強い今年の冬。気がつけば寒もあと数日で、立春を迎える。

陽光はまちがいなく日一日と強さを増してくるのが実感できる。

今年になって初めて、生田緑地の川崎市立日本民家園をバルナックライカにネガカラーフィルムを詰めて訪れた。


良く整備された園内だが、成人の日の雪の名残と、
霜柱でぬかるんだ園内通路はまだまだ通行できないところもあったが。


優しい曲線を見せる茅葺き屋根に春を待つ木々が影を落とし、葉を落とした雑木の梢の色も暖かくなってきたようだ。

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Leica Ⅲa, Summicron 50mm/2.0, Fujicolor 100
by kurakame | 2013-01-29 15:15 | Ⅲa | Comments(6)
Commented by ramble-leica at 2013-01-29 17:56
久しぶりのバルナック,シャッターの音が聞こえてきます・・・
Commented by kurakame at 2013-01-29 21:52
ramble-leicaさん、こんにちは。
そうです、久しぶりのバルナックでした。
ちょっと気分を変えて、使い慣れない50mmとネガカラーを組み合わせてみました。
Commented by Imaipo at 2013-01-30 08:44 x
お早うございます
温かみのある写真ですね
茅葺の屋根の色合いが素敵ですね。
Commented by bella at 2013-01-30 11:51 x
確かに! まだ寒い毎日ですが お写真から 春の声が聞こえてきます!
Commented by kurakame at 2013-01-30 15:35
Imaipoさん、こんにちは。
ネガカラーの色は、デジタルとは一味違った優しさが感じられますね。
Commented by kurakame at 2013-01-30 15:37
bellaさん、こんにちは。
一日一日と陽の光が強くなってくるのを実感できる今日この頃ですね。
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