バルナックライカで民家園 - 深い軒の古民家

このブログでは何回か登場したことのある信州からの古民家。

急こう配の屋根の軒先は、深い軒の出によってかなり低くなっている。六尺あるか無いか。


昼過ぎの斜めの日の光がようやく小さな南側の窓に届くのはこの季節ぐらいまでか。

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見学に訪れた子供も不思議そうに軒先を眺めていた。
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Leica Ⅲa, Summicron 50mm/2.0, Fujicolor 100
by kurakame | 2013-01-30 15:20 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by peke001 at 2013-01-31 08:23
陽がこぼれて溜まっているような・・・・
風さえなければ小さな春が感じられますね。
Commented by Imaipo at 2013-01-31 08:31 x
お早うございます
縁側に座って日向ぼっこをしてみたいような
光景ですね。
Commented by kurakame at 2013-01-31 09:12
ペケちゃんさん、こんにちは。
冬の浅い陽だまりを受け止める生活の智慧の一つなのでしょうか。
春本番も間近ですね。
Commented by kurakame at 2013-01-31 09:15
Imaipoさん、こんにちは。
日一日と春の暖かい日差しが強さを増してきます。
もうすぐそこまで、春が近づいていますね。
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