谷根千散歩 - 路傍の石仏

上野の美術館や博物館に出かけるときには、近頃はよくメトロ千代田線を利用する。
住まいが小田急沿線であるから、千代田線直通電車もあって便利だからだ。

東博の「飛騨の円空」特別展に出かけた(前掲)折も、
いつものように、根津→上野公園→谷中→千駄木と横丁を選んで歩くこととなった。

振袖火事のあとの都市計画で寺院が集められて寺町となった谷中は、今も寺院が数多い街である。


よく通る道であったが、つい気づかずにいたのが、ある寺院の塀の外側に祀られている一体の石仏。
ご近所の方たちに守られているのであろう、みずみずしい花が添えられていた。

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Leica Ⅲa, Summicron50mm/2.0, Fujicolor 400
by kurakame | 2013-02-26 07:26 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by Imaipo at 2013-02-26 08:40 x
お早うございます
おっしゃる通り谷中は寺院が多いですね
何度か訪れてますが見落としているのか
注意散漫で歩いてますので気づいてません
すてきなショットですね。
Commented by twinkle-keko at 2013-02-26 12:25
すっきりとした撮れ味、さすがSummicron50mm/2.0ですね。。。
富士のフィルムが値上がりするそうですね。
ますます垣根が高くなりそうです・・・(泣
Commented by kurakame at 2013-02-26 16:39
Imaipoさん、こんにちは。
このお地蔵さんは、路地からの突き当りにあるのですが、今回初めて気づききました。
Commented by kurakame at 2013-02-26 16:41
kekoさん、こんにちは。
バルナックなので、最初期のLマウントズミクロンです。
いつもワイドがメインだと、50mmがやたら望遠に思えたりします。
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