ご近所歩き - ポジフィルムwithズマロン


戦後間もないころからの広角レンズ、ズマロン35mm/3.5、当時は35mmは広角レンズであったのだ。

手許にあるズマロンは、バルナックライカのⅢfやⅡfで使っていたもので、時折思い出してモノクロなどに活用されている。


気がつけば、ポジフィルムで使った記憶があまり無い。

M6に撮り残しのフィルムがあったので、ズマロンをご近所散歩に連れ出してみた。
駅近くにかなり大きな規模の住宅展示場がある。昨年末から敷地を二つに分けて展示住宅の全面入れ替え工事をやっている。


何も無くなったほうの敷地も、まもなく新しい展示用住宅の建設がはじまるのだろう。

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Leica M6, Summaron 35mm/3.5(L), RVP100
by kurakame | 2013-03-26 07:32 | M6 | Comments(4)
Commented by belage at 2013-03-26 16:57 x
35mmが広角ですか・・・
やはり50mmが標準でということですね。デジカメになって
この辺の感覚がよく分からなくなりました。デジカメ換算だと
14mmとか18mmの感覚なんですかねぇ。やはり広角です。
Commented by ramble-leica at 2013-03-26 17:38
面白い構図ですね・・・
木の枝と電柱の尻切れとんぼがユニークで、流石の目の付け所。
Commented by kurakame at 2013-03-26 20:06
belageさん、こんにちは。
今ではズームレンズ全盛で、フィルムにあたるデジタルのセンサーサイズも各種あって、
広角、望遠はともかく、標準レンズなんて概念も薄れてしまいましたね。
Commented by kurakame at 2013-03-26 20:09
ramble-leicaさん、こんにちは。
なんとなく「ぶらり」していたら、青空がきれいだったので、
いい加減な咄嗟のフレーミングでした。(恥)
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