モノクロームのフィルムで宵の六本木裏通り


大型連休に入ろうかという、なんとなく仕事場でも目に見えないようなざわめきが聞こえてきそうな宵である。

たまたまの飲み会の帰り途に裏通りを歩き始めた。


すっかり宵闇に包まれてしまっているが、六本木時間にはまだまだ宵の口なのか、人通りはかなり少ない。


気が付けば、この日のカメラはモノクロームのフィルム、それも1本だけ。この日、撮影はOFFの予定だったのだ。

まあいいか、何かは写るだろうと、とりあえず絞りを一杯に開いて灯りのあるところを撮ってみる。

c0156404_1325416.jpg

c0156404_13253926.jpg

Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-05-03 07:28 | M6 | Comments(8)
Commented by Imaipo at 2013-05-03 08:34 x
お早うございます
静かな雰囲気の六本木ですね
何時頃かわかりませんがこれから町は
賑わうのでしょうか、素敵な写真ですね。
Commented by kurakame at 2013-05-03 17:10
Imaipoさん、こんにちは。
あまり夜更かしはありませんので(笑)、詳しいことは分かりませんが、
午後8時はまだ宵の口というイメージでしょうか。
Commented by seibo at 2013-05-04 13:03 x
kurakameさん:こんにちは。
1枚目の雰囲気が素敵です・・・
Commented by kurakame at 2013-05-04 16:51
seiboさん、こんにちは。
横丁の角を回ったら、カフェのシルエットが目に飛び込んできました。
Commented by swingphoto at 2013-05-04 22:22
いい感じですね。
いつも通っている辺りですが
撮り方が違っていて面白いです。
しかも、フィルムはいいですね。
Commented by kurakame at 2013-05-05 08:03
swingphotoさん、こんにちは。
六本木は現役の頃の仕事先でもありました。
現在は写真仲間の月例講評会などを行っているところです。
それにしてもアポズミ50/2、素晴らしいですね。(!)
Commented by ramble-leica at 2013-05-05 18:16
開けて正面に撮りたい時はこの玉がいいですね・・・球面ではこうはいか無い・・・
Commented by kurakame at 2013-05-05 21:55
ramble-leicaさん、こんにちは。
この日は特別にカメラOFFの予定で、軽いNOKTON classicとM6でした。(笑)
<< 京の青もみじ - 銀閣寺春の特別公開 風薫る五月に >>