<日本写真の1968>展 - 都写美


"The 3rd Man"のメロデイに迎えられて(笑)、恵比寿の東京都写真美術館に出かけた。

お目当ては、<日本写真の1968>展と、<JPS展>とである。(JPS;日本写真家協会>


JPSは、カメラグループの講師をお願いしてるS先生が会員出展されていもる。
中でも、公募展の入賞、入選作品のパワーには、いつもながら圧倒される思いだ。


1968>、今や大御所といっていいビッグネームの写真家たちの、
若い日の、その後の日本写真界の潮流のいくつかを切り拓いていった、情熱がみごとに伝わってくる。


その時代、ボクは駆け出しの建築家として、ひたすら仕事に明け暮れ、ただただ、建物の記録写真を撮っていた。

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Leica M6, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, Fujicolor PRO 160
by kurakame | 2013-05-29 07:32 | M6 | Comments(6)
Commented by bluebrops_angela at 2013-05-29 18:24
うわ~~素敵!!建物とダイヤの模様と向こうにいる人と
大きな作品と 素敵な構図~~~!!さすがkurakameさんです(#^.^#)素晴しいですね!!
Commented by bella at 2013-05-29 19:49 x
こんな大きな写真の展示の仕方 初めて拝見しました
普通のやり方でなく、広告など大型パネルなどを作る技術で
こうした写真を印刷しているのでしょうか~
Kurakameさんにも 駆け出しの時代があったとは・・・・   ^&^ 
Commented by kurakame at 2013-05-29 20:56
angelaさん、こんにちは。
東京都写真美術館はサッポロビール工場跡地に出来た大型商業施設、「恵比寿ガーデンプレース」の中にあります。
ここは、美術館への通路となっている建物の隙間なのですが、
大型のパネルで名作写真が壁面を飾っています。
超広角レンズが不思議なイメージを醸し出してくれたようです。
手前が植田正治、向こうはロバート・キャパですね。
Commented by kurakame at 2013-05-29 21:02
bellaさん、こんにちは。
写真美術館へのアプローチになっているビルの隙間ですが、
名作の写真パネルが、通路を華やかに彩ってくれています。
これくらいのパネルになると通常は何枚かをつなぎ合わせてつくられるようですね。
あは、kurakameは、今も駆け出しのまんまです。
Commented by ramble-leica at 2013-05-29 22:05
ここは一度だけ訪れた事があります。ゆとりある空間で素敵ですね。正面の植田正治、何時観ても独特ですね・・・
Commented by kurakame at 2013-05-30 07:38
ramble-leicaさん、こんにちは。
ここは何時来ても、名作、意欲作などの写真の宝庫です。
植田正治さんは、最近また良く見なおされて回顧展などもありますね。
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