暑中お見舞い


関東甲信地方をはじめ、西日本では相当に早い梅雨明けとなって、翌日からは猛暑の連続がもう10日以上となる。

局地的なにわか雨はあるものの、10日もこんな日が続くと、
ほんのちょっと朝夕に微かな涼風を感じたりすると、おやっ、そろそろ立秋の気配かなと錯覚すらする。

どうやら暦の日付と気候の間隔が半月以上はずれてしまったような按配だ。

暑中見舞いっていつごろ出すのだったかな、と考え込んでしまったり。まだまだ土用の入り前だ。


那須高原沼ッ原湿原から、「霧の彼方に消える木道」を、暑中見舞いに変えてお届けしよう。

c0156404_13503566.jpg

NEX-6, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.
by kurakame | 2013-07-17 07:39 | Comments(8)
Commented by Imaipo at 2013-07-17 08:17 x
おはようございます
この湿原は訪れてません
霧の向こうの景色を想像してます。
Commented by belage at 2013-07-17 16:53 x
那須にもこういう湿原があったのですか!全く知りませんでした。
Commented by swingphoto at 2013-07-17 21:43
いい写真ですね。
こういうの大好きです、。
Commented by kurakame at 2013-07-17 22:33
Imaipoさん、こんにちは。
ニッコウキスゲがメインのようですが、雑木林と湿原ですね。
Commented by kurakame at 2013-07-17 22:36
belageさん、こんにちは。
暑い京都に行っていましたら、東京はやや涼しい一日だったようですね。
沼ッ原湿原はかなり広大なニッコウキスゲの群生地ですね。
Commented by kurakame at 2013-07-17 22:37
swingphotoさん、こんにちは。
ニッコウキスゲの撮影会だったのですが、小さな花が上手く撮れませんでした。
Commented by ヒューマン at 2013-07-18 09:05 x
おはようございます
木道の向こうに何かがありそう。
行ってみたい気持ちにさせる光景ですね。
ニッコウキスゲ 咲いていますね
Commented by kurakame at 2013-07-18 12:46
ヒューマンさん、こんにちは。
湿原の中、1km以上の木道がぐるっと一回りしていました。
何処まで行っても、先は霧の中でした。
ニッコウキスゲは、この後ろの方角で群生地があります。先は雑木林。
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