モノクロームで銀座 - マロニエ通り


相変わらずの猛暑の中、所用の合い間の銀座散見

新兵器のミラーレスにライカレンズなどを取り付けたりして遊んでいたら、暫らくフィルムにも遠ざかっていたことに気が付いた。

ここはひとつ、初心に返ってモノクローム、50mmレンズの銀座ウオッチングとすることにしてみよう。

ワイドや超広角を多く使っていると、標準レンズとされる50mmはやたら望遠に近く思える。
しばらくは、咄嗟の画角が呑み込めなくて、戸惑いがちになる。


ちょっと間の銀座歩きは、大抵が同じルートを動いていることが多い。
今回も中央通りからマロニエ通り、並木通りであった。

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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-07-29 07:19 | M6 | Comments(4)
Commented by belage at 2013-07-29 08:34 x
確かに広角を長く使って50mmに替えるとまさに望遠感覚
でしょうね。とっても自然に見えます。
Commented by Imaipo at 2013-07-29 08:41 x
おはようございます
広角レンズで毎日といってもレンズ1本です
レンジによって変わるんですね、勉強になりました。
Commented by kurakame at 2013-07-29 15:43
belageさん、こんにちは。
遠近感が自然に見えるところから50mmが標準レンズとされてきたのかも知れませんね。
つい、寄り過ぎでしまいます。(笑)
Commented by kurakame at 2013-07-29 15:45
Imaipoさん、こんにちは。
ズームレンズ1本というのは、何と言っても便利なのですが。
ある程度の性能を期待すると、つい、重くなってしまいます。
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