静かな国立新美術館


六本木の国立新美術館。

数多くの公募展の会場としても、ほとんど1年中人気になっているのだが、
夏休みとお盆休みのほんの短い公募展の空白期間の企画展。

ドイツの写真家アーティスト、アンドレアス・グルスキー展、とジョン・アンド・キミコ・コレクションからのアメリカン・ポップ・アート展。

いずれも、ここの企画展だけあって見どころ満載なのだが、
名画展や公募展のように混雑するほどの観覧者はみられないのは致し方のないことかもしれない。


という訳で、週日ではあるが、お昼の1階アトリウムのカフェテリア・コキーユも閑散。

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Leica M6, Color Skopar 21mm/4.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-08-26 07:31 | TL2 | Comments(8)
Commented by Imaipo at 2013-08-26 08:10 x
おはようございます
へ~こんな時もあるんですね
閑散としたこのような空間も良いものですね。
Commented by chiara at 2013-08-26 10:07 x
ま〜、びっくりです。
それにしても、この曲線が何だか不安なんですよね〜σ(^_^;
Commented by seibo616 at 2013-08-26 13:59
kurakameさん:こんにちは。
閑散な雰囲気が良い雰囲気ですね。
Commented by kurakame at 2013-08-26 16:06
Imaipoさん、こんにちは。
ここは、展覧会以外でも時折通過する(乃木坂駅から六本木方向へ)のですが、
あまりにも静かで、またシャッターを切ってしまいました。
Commented by kurakame at 2013-08-26 16:10
chiaraさん、こんにちは。
ワイドレンズでの建物は垂直水平を気にして撮ることも多いのですが、
この画面では基準がほとんど無い(!)。かろうじてテーブルの脚の垂直線。(笑)
Commented by kurakame at 2013-08-26 16:13
seiboさん、こんにちは。
このロビー・カフェはセルフで何時も賑やか、雑踏感すら感じられることもありますが、
設計者のイメージはこんな感じではなかったのかなと思ったりしました。
Commented by belage at 2013-08-27 17:33 x
こういう柔らかいタッチのモノトーンってどうやって撮るんでしょう?
いいですね、作者の優しさが伝わってきます。
Commented by kurakame at 2013-08-27 20:51
belageさん、こんにちは。
この絵のトーンは、おそらく設計者の黒川さんの演出ではないでしょうか。(笑)
ほとんど人のいないシーンと大きな高いガラス窓からの柔らかい光、
コンクリートの肌色が、モノクロームのフィルムに定着してくれたのかもしれません。
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