日本民家園の小さな秋 - 青い柿の実


生田緑地の川崎市立日本民家園、合掌造りの信越の村から小さなトンネルを抜けると関東の村。

通路のアイストップとなっている生垣の向こうに柿の木。


まだ小さな青い実が、九十九里から移築された旧作田家の茅葺き屋根とともに、折からの初秋の逆光に浮かび上がって見えた。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 18mm/4 ZM
by kurakame | 2013-09-27 07:26 | M MONO | Comments(6)
Commented by Imaipo at 2013-09-27 13:46 x
こんにちは
もう少しすると葉も実も良い色になってきそうですね
真っ青な空が綺麗ですね。
Commented by kurakame at 2013-09-27 15:55
Imaipoさん、こんにちは。
柿の葉は新緑も黄葉も独特の雰囲気がありますね。
この木は、たぶん自生だから渋柿でしょう。(笑)
Commented by belage at 2013-09-27 16:42 x
まさに夏の光と秋の光がない混ぜになった今の光ですね。
Commented by kurakame at 2013-09-27 19:43
belageさん、こんにちは。
この季節、天候に大きく左右されて、夏の終わりと秋の始まりの
両方の表情を見せてくれますね。
Commented by ペケちゃん at 2013-09-28 08:00 x
柿の実もまだ青いですね、当方では小さな柿の実がたわわに・・・
同じ柿でも種類が違うのでしょうが。
彼岸を過ぎて、空気が入れ替わりました、この柿の実も一気に色が進むでしょうね。

Commented by kurakame at 2013-09-28 08:21
ペケちゃんさん、こんにちは。
一気に秋本番の空気になりましたね。
柿の実も色付き始めることでしょう。この柿はたぶん、
自生の小さな実の渋柿だろうと勝手に思っています。
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