奈良公園晩秋 - 朝の光の興福寺境内


どうもすっきりと晴れる日の少ないように思われた今年の秋。
気象情報は前日になって、関西方面は一日中晴れの予報に変わった。
(今週はようやく晴天が続きそうで、いよいよ紅葉もピークを迎えそうだ。)

スケデュールの都合で、下旬の紅葉ピークには今年は関西の紅葉は無理なのだが、
晴れの予報に促されるように、急きょ、色付き始めただろう奈良へ。(11月14日)


近鉄奈良駅に降り立ったのは10時ちょっと過ぎ、この日は奈良公園と決めて、いつものように登大路を歩き始める。

右手は興福寺から国立奈良博物館へと、いきなり典型的な奈良公園のイメージが拡がる。

はからずも興福寺続き(前掲)になったが、
伽藍整備も進みつつある境内の景色も、訪れるたびに微妙に変化しているように思える。

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Leica M9, Carl Zeiss Planar 2/50 ZM
by kurakame | 2013-11-17 07:30 | M9 | Comments(4)
Commented by ヒューマン at 2013-11-17 11:36 x
こんにちは
落ち着いた雰囲気の奈良の秋ですね
相変わらずさすがのフットワークで奈良へ行かれたのですね
Commented by Imaipo at 2013-11-17 15:25 x
こんにちは
秋の奈良も良いですね
静かな雰囲気が素敵です。
Commented by kurakame at 2013-11-17 16:43
ヒューマンさん、こんにちは。
都内からよりは、一足二足は近いので、割合気軽に出かけられます。
小春日和の奈良公園を半日ぶらぶらしてきました。
Commented by kurakame at 2013-11-17 16:45
Imaipoさん、こんにちは。
また、何時ものクセが出て、突然出かけてきました。
奈良はどの季節もそれぞれに良さがあります。
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