師走のご近所歩き - 黄金色のニュータウン


半世紀ほども昔、住宅公団の団地の近くに開発された住宅地にボクらが越してきて、また10年ほどのちに、
私鉄の駅から2kmほど離れた、まだ緑が濃かった丘陵が切り拓かれて、また大きな住宅団地が完成した。

初期の公団も、こちらの団地も、10階建てほどの新しい共同住宅地に生まれ代わって、すっかり都会風の新しい街になった。


初冬の光にさそわれて、その住宅地のほうに歩いて行っったら、
突然、建物の間から見事に西日に輝いている銀杏の林が目に飛び込んできた。


街が出来る以前からの銀杏たちか、街が生まれる頃に植樹されたものか。
c0156404_13434988.jpg

c0156404_1344673.jpg

c0156404_13442527.jpg

NEX-6, Voigtlander NOKTON 50mm/1.1
by kurakame | 2013-12-04 07:32 | Comments(4)
Commented by Imaipo at 2013-12-05 08:53 x
おはようございます
おっしゃるように色鮮やかな銀杏ですね
この時期街路樹や公園でめだってます
昨日電車内から品川にもイチョウが見えました
綺麗に色付いてましたよ。
Commented by ヒューマン at 2013-12-05 09:19 x
おはようございます
街の開発とともに成長してきたイチョウなのですね
いまや大銀杏、輝いています
Commented by kurakame at 2013-12-05 09:47
Imaipoさん、こんにちは。
東大の銀杏のような歴史はありませんが、
新しい街の銀杏もここまで成長しました。
Commented by kurakame at 2013-12-05 09:49
ヒューマンさん、こんにちは。
半世紀ちかくとなると、やはり新しい街が生まれた時の植樹なのでしょうね。
<< モノクロームで銀座 - 晩秋の陽射し 師走のご近所歩き - 落葉の小経 >>