師走、上弦の月 - 月齢9.35


日本海側の寒波に比して、太平洋側の冬は快晴の日が続く。

今日あたりから日没の時刻がゆっくりとだが遅くなり始める。宵の空に上弦の月。


ミラーレスのSony NEX-6を何時もの天体望遠鏡に装着して試写。

冬の空は晴れていても地上の空気は複雑に揺れ動いていて、
高倍率での月面画像は解像度に大きく影響する。

今日もイマイチである。(2013.12.12. 17h30m)
c0156404_1819151.jpg

20cm 反射経緯台(×41.5) + NEX-6, E 3.5-5.6 /PZ 16-50 OSS
(いつものように、クリックで画像は拡大します。)
by kurakame | 2013-12-12 22:10 | Comments(6)
Commented by Imaipo at 2013-12-13 07:59 x
おはようございます
天体望遠鏡にカメラを装着し撮影ですか
クレーターが綺麗に見えますね。
Commented by kurakame at 2013-12-13 09:57
Imaipoさん、こんにちは。
天体望遠鏡にカメラを取り付けるアダプターは数多く販売されていますので、
月面などは割合簡単に撮影が可能です。
Commented by syaaijin at 2013-12-13 13:08
こんにちは (*^_^*) ♪
コンデジで撮影した画像と比較してはいけないんでしょうが
拡大してみるとやはりこちらの画像の方が鮮明ですね。
Commented by kurakame at 2013-12-13 16:52
syaaijinさん、こんにちは。
ブログのサイズの範囲では、あまり変わりませんね。
こちらは望遠鏡を持ち出すだけでもひと騒動(笑)。
手軽さを加味すれば、軍配はコンデジでしょう。
Commented by bella at 2013-12-13 21:35 x
丁度ここ数日、月と金星のコンビが美しく(毎日 ポジションが変わるのですが~)
気になっておりました  手の届かない存在としても このように拡大しても
やはり月は美しいですね!
Commented by kurakame at 2013-12-13 22:15
bellaさん、こんにちは。
日暮れの早い夕方、青みが残ったた空に上弦過ぎの月がきれいに見えたので、
やっこらさと、望遠鏡を持ち出しましたが、予想外に空気の流れが乱れていて、
この程度の画像になってしまいました。
金星も今、最大光度に近く夕空に一番星となって輝いていますね。
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