ご近所歩き - 寒の夕暮れ



年が明けて、ずいぶんと寒い日が続いていたという感じがしていたが、
今日、1月20日ようやく(!)大寒だ。

気温はここしばらくが最も低くなる時期だが、「光の春」はどんどんと先に進んでいる。


東京での日の入りは、もっとも早かった12月の初旬から、もう30分近くも遅くなって、日が伸びたという実感も充分だ。

日の出はちょっとずれて元日前後がもっとも遅いので、やっと数分だけ朝は早くなった程度だが。


夕暮れ刻のご近所、「こやのさの径」と「駅前広場の一隅」から。
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Leica M9, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2014-01-20 07:35 | M9 | Comments(6)
Commented by Imaipo at 2014-01-20 08:16 x
おはようございます
寒い早朝から出かけられたんですね
昨日はきたかぜが強くて出かけて速帰宅でした(笑)
Commented by kurakame at 2014-01-20 16:55
Imaipoさん、こんにちは。
あっ、夕焼けです。(笑)
寒い朝なんて、とても家から外に出かける元気はなくなった昨今です。
Commented by Pubcom156 at 2014-01-20 21:42
こんばんは
少しずつ日が伸びて、節分を過ぎるころから春の兆しを感じ始められるんですね
寒いけど、冬も嫌いではないです
Commented by kurakame at 2014-01-20 21:52
pubcomさん、こんにちは。
寒い冬も、光の状況が厳しいあたりで、ふと、面白い絵ができたりするのですが。
Commented by swingphoto at 2014-01-20 22:10
柔らかな日差しの中にも
春を感じることが多くなってます。
風は大層冷たいけど。
Commented by kurakame at 2014-01-21 08:26
swingphotoさん、こんにちは。
気温と陽射しの感覚がもっともかけ離れる季節になりました。
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