モノクロームの隣村歩き - 丘の住宅街



M5にモノクロームのフィルムを詰めての隣村歩き、今回はひとまずここで完結としよう。


この地は、もともとが多摩丘陵の一画で、山あり谷ありの土地。
見晴らしの良い尾根筋は本家の旧住宅公団の団地が開発され、周辺に民間企業向けの社宅用地、
さらにその周囲に戸建て用の住宅用地が用意された。

現在は、さらにその周辺に大規模な民間デベロッパーの住宅地が拡がっている。


もとの公団住宅は、ほどんどが新しい共同住宅と生まれ変わり、賃貸か分譲かはよく知らないが、
活気に満ちた郊外生活が展開されている。


丘の途中であるから、道路は緩やかな坂道が多い。

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LEICA M5, NOKTON classic 35mm/1.4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-03-05 07:11 | M5 | Comments(6)
Commented by seibo616 at 2014-03-05 08:04
kurakameさん:こんにちは。
昨日テレビで真空管テレビを修理して、モノクロ画像を
見ている光景をみました。趣があるようです。
Commented by imaipo at 2014-03-05 08:43 x
おはようございます
モノクロの世界想像できておもしろいですね
フィルムは現像が上がるまでわくわくしながらなんでしょうね
それとも自分でやってるのでしょうか、一度焼き付けだけ
友人とやったことがあります。
Commented by kurakame at 2014-03-05 14:04
seiboさん、こんにちは。
そうでしたね、テレビもかつてはモノクロだった時代がありました。
団地の第1期と重なりますね。
Commented by kurakame at 2014-03-05 14:09
Imaipoさん、こんにちは。
週1本のモノクロフィルムを目標にしていますが、
自家現像は現像液の保存や処理、温度管理が面倒なので現像は外注です。
このフィルムはカラーネガ現像と同じ仕様のモノクロなので、
近所のミニラボで1時間で仕上がります。
スキャンしてデジタル化は自分で楽しんでいますが。
Commented by arufaand at 2014-03-05 17:48 x
流石にフイルムはやらかいですね、しかもスキャンがいい感じで・・・
Commented by kurakame at 2014-03-05 21:49
arufaandさん、こんにちは。
NOKTONも思い切り絞りを開けて撮ってみました。(f2ぐらい)
スキャニングは相変わらず上手くいきません。(笑)
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