丸の内徘徊 - 初夏の緑と光



丸の内といえば、東京駅の西側から皇居のお濠にかけてのイメージが一般的だが、
JR線の東側の外堀通りまでが住居表示では丸の内である。

八重洲口の南端の高層ビル、グランドトウキョウサウスタワーから外堀通り沿いに銀座方向に歩く。


一足先に完成した外資系の高層オフィスビルの前庭の新緑が初夏の午後の光を浴びて輝いていた。


このような光景に出合うと、総合設計制度で設けられた公開空地は、
環境に優しく、建物の経済性の向上も図られて一挙両得であることが理解できたような気にもなる。

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Leica M9, Distagon T* 4/18mm ZM
by kurakame | 2014-05-30 07:33 | M MONO | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-05-30 08:12 x
おはようございます
この空間良い場所ですね私は写真の右手から
撮りました、写す場所で違うんですね(笑)
Commented by kurakame at 2014-05-30 16:19
imaipoさん、こんにちは。
ここは外堀通りから右側に曲がって行くときにショートカットしていけます。(笑)
Commented by swingphoto at 2014-05-30 22:13
高層化に伴い、
せめて緑地が増えてほしいですね。
そして,もっと開放してほしいですね。
Commented by kurakame at 2014-05-30 22:32
swingphotoさん、こんにちは。
大規模建築物の公開空地制度は、このような街中では大きな効果が期待できそうです。
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