丸の内徘徊 - 鍛冶橋通り




外堀通りの鍛冶橋交差点からJRのガード下を馬場先門方向へ向かう。


すっかり現代風の高層ビルに囲まれたなかに、戦前からの表情を持ったままのガード下は、
なんとも人間味に溢れて暖かい雰囲気が残る。


午後の強い光が逆光になってカメラを射る。
c0156404_16295393.jpg


昔の都庁跡に出来た東京国際フォーラム(TIF)もすっかりと、丸の内の街並みに定着したようだ。
c0156404_1634111.jpg

Leica M9, Distagon T* 4/18mm ZM
by kurakame | 2014-05-31 07:25 | M9 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-05-31 08:22 x
おはようございます
東京フォーラムもこちら側から見たことがないです
電車の中からは(笑)へー全く違う景色に見えますね。
Commented by kurakame at 2014-05-31 17:48
imaipoさん、こんにちは。
ガラス棟ばかりがフォーラムではありませんね。
ホール棟は壁ばかりで、あまり絵になりません。(笑)
Commented by bella at 2014-06-01 22:12 x
公開空地というのですか、 つまりは災害に備えて余裕を持たせるのでしょうか。 東京フォーラムも すっかり様々な活動用に定着しましたね。
グランルーフというのですか。 いろいろ新しい情報を教えていただけます。
あの通路、香港のビルの大都会で 同じようなものが何か所かありました。
お店もルイヴィトンとかシャネルとか ほぼ世界共通の風景です!
築地とか浅草とか谷根千とかは 他方で大切な個性になる訳ですね。
クラカメさんには その両方を見せていただけます・・・!

Commented by kurakame at 2014-06-01 22:26
bellaさん、こんにちは。
公開空地は一定規模以上の建物などを建てる場合に、敷地に一定の空地(緑地など)を設けることで、
容積率(床面積の敷地面積に対する割合)などが緩和されるといった制度です。
公開空地は、名前のように誰でも立ち入ったりすることが可能で、
都市の環境や災害対策に役立つとともに、
ビルにとってはより広い床面積を確保できるというメリットがあります。
<< 丸の内徘徊 - 東京駅丸の内口 丸の内徘徊 - 初夏の緑と光 >>